日記・コラム・つぶやき

2019年4月10日 (水)

ROTOR ALDHU クランク 165mm購入。

ココログアプリから画像がアップできないので、画像はありませんが、ROTOR ALDHUクランクを買いました。

性能とかあんまり考えず、クランク長とデザインで決めました。tsuboがビビッとくるデザインでクランク長165があったのが決め手です。

過去のコンポーネントを決めるトキもクランク長があるコンポーネントが最重要でしたし…。

というワケで他のコンポーネントに引っ張られるコトなくクランクだけ用意すれば、他のコンポなんでもよくなるんじゃない?ってな感じで用意しました。シャフト径が30mmです。ネジ切りフレームにも対応するBBがあるので、30mmシャフトでOKでした。24mmシャフトはクランク長165がなかったんですけどね。

ギア板はコンパクトの50-34TのnoQを(笑)。楕円は使ったコトがないので丸です。

Kualisはノーマルクランクで組んであるので、、平地を走る分にはノーマルで良さそうなんですが、最初はコンパクトっていう感じです。見た目重視なんで、性能的にはもったいないと思うんですが、趣味のモノですから楽しいのが1番です。

メルクスに取り付けてみたいと思います。ギア板がもうそろそろ入荷するみたいなので、BBも頼まないと!

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2019年2月19日 (火)

SCOTT FOILとお別れ。

SCOTT FOILとお別れのトキがやってきました。

あまり仲良くなれなかったフレームでしたが、まあ乗る機会も少なく、たまの通勤で乗るくらい。とはいえ、tsubo所有のロードバイクでは唯一UCI規定を通ったシールの貼られたレース志向のフレームでした。あの別府選手も乗っていたフーレムで、とてもカッコよくて見た目は気に入っていました。

tsuboが乗りこなせるくらいのフレームではなかったという感じ。FOILの良さを全く引き出すコトができずにただただ眺める日々。

そんな中、ちょっと整備でも…と思ったらSTIがイッてしまったのです。

乗ってあげられなかったコトが原因です。はい。いくら6700アルテグラでもそりゃないだろーよー。コンポ総取っ替えするかまあそのまま置いておくかで悩むんですが、じわりじわりと忍び寄るディスクロードの波。

tsuboの持っているロードバイクはすべてリムブレーキ。10速、11速。忍び寄る12速の波。

そして逼迫するtsuboのお財布(涙)

当分はディスクロードも12速も考えていませんが、いずれはその波に飲まれていくのが目に見えている世界。このまますべて維持するのもムリなので、SCOTT FOILには引退していただくコトとなりました。

スルーアクスル+ディスクブレーキのフレームとなると、リアエンド幅が142mm。おーい、ホイールの互換性まったくないよってコトですよ。BBの規格どころじゃないくらい重要なリアエンド幅。BBとシャフトはアダプターやらなにやらどうにかなるとは思いますが、リアエンド幅が12mmもどうにかなるとか、もう泣く。

所持しているロードバイクの素材が、カーボン3本(FOIL含)、スカンジウム1本、クロモリ1本なトコロもですね。カーボン3本はちょっと多い。

最新の規格を追うスペースを空けるというコトで。

そのうちシマノはクラリスくらいのグレードがリムブレーキ、130幅規格を守っていってくれるでしょう。ツライ。

やっぱりフレームは試乗してから買うもんですね。ここまで仲良くなれなかったフレームはFOILだけ。最初に購入したオペラ カノーヴァ(過去記事参照) ももう少し仲良くなった気がします。やはり硬かったんでしょうね。かわいそうなコトをしました。

これからは自分に合いそうなフレームをちゃんと探して乗りたいと思います。
でもまあ、乗ってみないとわからないんですけどね!ちょっぴりの試乗でわかるかい?!ってなもんですよ。(色々乗ったんでなんとなくわかりますけど)

このなんとなく自分に合いそうとか、こんな乗り味なんじゃないか、みたいなのはジオメトリと自分の乗って来たフレームと比べる感じでしかわからないので、フレームの評価なんて相対評価だよねーと思います。

この感覚的なところの精度を上げていくには、たくさん乗らないといけない。ただ漠然と乗るだけじゃなくて、ジオメトリを読み解いて自分の感覚とカラダを研ぎ澄ましていかないといけないんだなあと思います。

乗り込んでいた時期とまったく乗り込めていない時期があるので、これはtsuboの強みかなと。みんながみんなアスリートレベルではないし、アスリートレベルを目指している訳じゃない。
そうじゃなくても楽しいと思える自転車に出会える楽しみ方もあるんじゃないかなと思います。

楽しめる速度域を示してくれる指標が欲しい気がしますね。

SCOTT FOILはいいバイク!乗り込んで上げられなくてごめんよ!

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2019年2月 8日 (金)

「池めん 北名古屋店」 -濃厚豚骨ラーメン。

1月の休みをインフルエンザで消費したので、久しぶりの何もない平日休み。ちょっと寒いですが、比較的暖かかったので、前々から気になっていたラーメン屋さんへ行って来ました。相棒はGIOS PANTOです。

1人しゃぶしゃぶ食べ放題とか行ってみたかったけどね!そもそもそんな食べられなくなってきた今日この頃です。

「池めん」


※わかりやすい場所だけど、駐車場がちょっと入りづらそう。

ちょうど昼時間で店内はカウンター2席ほどしか空きがありません。1人なので食券買ってためらいなくカウンター。

「濃厚豚骨ラーメン 麺普通 明太子ライス」にしました。

カウンターでケータイぴこぴこして待っていると店員さんが
「あちらの漬け物無料なので、食べてくださいね」
と声をかけてくださる。

い、いただきまーす!


※キムチと高菜。

他にもたくあん、さくら大根、しば漬けなどありました。

キムチをツマミながらケータイぴこぴこしてるとまた店員さんが
「牛骨スープもおいしいんですよ」

えー!何それ?何々?


※牛骨スープ。

ほわー!うまーい!牛骨ってこんな味なん?うまー。tsubo初めての牛骨体験。なんというか独特なお味。食べたコトなかった。おいしい!


※濃厚豚骨。

牛骨しみじみ飲んでるうちにラーメンがきました。ドロっとした濃厚スープをひと啜り。うん、おいしい。動物臭さはありません。麺も普通でいい硬さ。あんまり硬いと後でお腹痛くなってしまうので、いい感じです。硬すぎず柔らかいコトもなく。

高菜を途中で入れてみましたけど、スープですが濃いからかあまり味変にはならず。ニンニクやショウガは漬け物コーナーにあるので、途中で席を立つのがイヤだったので、そのままペロリと食べました。

ご飯もおいしい。隣の人の炒飯もおいしそうでした。

帰り際に次回使える餃子無料券貰いました。替玉しなくてもお腹パンパンです。あんまり替玉してる人いなかった。

替玉は食券買わなくても現金でもいけたんですが、¥130というコトと味変用のニンニクとかが席にはないので、ちょっと手間かな。

キムチと牛骨スープが意外とお腹に溜まったtsuboにはちょうど良かったです。

餃子無料券使いにまた行きたいと思います。

「GIOS PANTOで食べに行ったからカロリーゼロ!」

池めん 北名古屋店 いけめん

北名古屋市高田寺西の門14

TEL:0568-23-5565
営業時間:11:00~14:30 18:00〜22:00
定休日:月・火曜日

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2019年1月21日 (月)

リンタマン ロードアジャスト コンプが来たよ。

納期未定のリンタマン アジャストロード コンプが入荷したと連絡がありやって来ました。頼んだのがいつかわからなくなるくらいの納期っぷり(笑)


※サイズは39にしました。

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感想(5件)

ワイヤーの掛け方でフィット感が自由に調整できるのがウリのリンタマン。色々試行錯誤して、全部のフックにワイヤーを掛けるのがピッタリしたので、それにしました。

最初はなんか全然しっくりこないなーとあれやこれやして、全部やってみたらピッタリ(笑)

tsuboは足型的にそこまで普通の幅でちょっと甲高なので、基本シューズが合わないコトはあんまりないんですが、足の指が短い(親指よりは人差し指のが長いタイプ)のかフィジークは爪先部分が余るのが、気にはなるトコロ。

リンタマンは爪先部分が必要以上に余るコトもなく、爪先部分もワイヤーで引っ張れるので、調整できました。いい感じにフィットさせるコトができて嬉しい限り!

リンタマンは、自分の足に自分でシューズを合わせるコトができる!

コレが1番のメリットです。

しかしながら、デメリットとしては重い。フィジークのカーボンソールに比べると格段に重い。あとダイヤルがBOAじゃないから安っぽい。いきなりポロっと取れたトキはびっくりした(取れる構造でした)

BOAだと左足は逆ネジの要領で締まるワイヤーが正ネジでしか締まらない。
安いモデルはヒールラバーの交換ができない。

ヒールラバーの交換ができないのとダイヤルの安っぽさはちょっといただけない。購入したのが¥20,000以下のモデルだったからかもしれませんが、コレは、ちょっといただけない。

トップモデルのアジャストロードプラスならヒールもダイヤルで調整できて、ヒールラバーも交換できるようですが、¥36,000ですからね、別にリンタマンじゃなくていいやってなる価格です。各社トップモデルならだいたい熱成形できますし、BOAダイヤル採用です。もちろんカーボンソールだし、軽さも申し分ない。

ワイヤーの掛け方によってフィット感が変えられるモデルはシマノのSH-RC901でもいいのですよ。サイクルトレンドで試着したトキ(過去記事参照)に驚くホドのフィット感でした。

tsuboが欲しいシューズは、トップモデルと同じようなフィット感でソールが硬すぎないシューズ!

と、思ってたら2019年モデルのシマノSH-R701がど真ん中ストレートな感じでした!(笑)

ソールの反り問題ですが、39なら問題なくいけそうです。リンタマンはカーボンソールだとクリートが負けそうでおそらくシムが必要ですが、樹脂ソールは普通に使えました。

シマノとタイムクリートの相性だけが気になるトコロです。問題なさそうなら次はシマノSH-RC701です。

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感想(0件)

結局色々使ったところでシマノに戻るのもなんか悔しいんですが、やっぱりシマノは考えてるなーって思いますね。アウトドアでいうトコロのモンベルだわ(笑)

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2019年1月16日 (水)

kualis スチールフレーム完成!

念願のスチールロードバイクが完成しました!

どこのフレームにしようかかなり悩んで、悩み抜いて候補に上がったのが

「東洋フレーム」「Kualis」でした。

東洋フレームは昔、リッチーのクロモリフレームに乗ったコトがあって、その乗り味に驚いたコト。「鉄なのにこんなに軽く乗れるん?」という驚き体験がずっと残っていました。

スタンダードなフレームなら19万円。カラーオーダーやジオメトリーオーダーはアップチャージでした。ジオメトリー+¥60,000〜 カスタムカラー+¥25,000〜

悩ましいトコロ。

Kualisはジオメトリーはそもそもオーダー。ペイント代は別途だったので、ペイント代はざっくり予算で10万円くらいと思っていました。フレームだけで言えば20万円。

フルオーダーも気になっていたし、いずれはチタンも…と思ってKualisにオーダーしました。
近くに取次店がなかったので、直接メールでオーダー。過去のtsuboのバイクのジオメトリーをまとめた表(過去記事参照)が役に立ちました。

手元に来て1ヶ月程塗装を落ち着かせてから組み上げました。つーか組んでもらいました(涙)

オーダーした内容は「乗って軽くバネ感のあるレースでも使えるスチールフレーム」です。

オーダー素人のtsuboにもわかりやすくやり取りしてくださったKualisさんとペインターさん、ありがとうございます。

R8000アルテグラで組みました。ハンドル、ステム、シートポストはフィジーク。


※クロモリとは思えないくらい走る。


※ダークブラウン。


※ヘッドセットはクリスキング。

最初はブラック×オレンジでと思っていたのですが、ペインターさんと相談した結果、ダークブラウン×オレンジに。やっぱりプロってすげー!カッコいい仕上がりでびっくり。仕上げはハーフマット?でクリスキングのヘッドセットともバッチリ。オレンジ色はクリスキングのオレンジに合わせてもらいました。

用意していたオレンジのバーテープが若干合ってない感がありますが、ちょっとあれかな?次は黒かブラウンかな?的な感じ。

軽く近所を走っただけですが、びっくり。軽い!ハンドリングがシャープ!でも変なクセない!素直!

こう言っては何ですが「コレコレ!こんなの欲しかった!」です。いやあ、楽しい!乗って楽しい!見て楽しい!オーダーフレームの醍醐味?なのかな?コレが自転車の楽しいトコロ。

オーダーして良かった!!

ざっくり納期でフレームだけで6ヶ月くらいとのコトでしたが、最近はオーダーが多くてフレーム制作に8ヶ月程、塗装まで含めると約10ヶ月程でした。

納期だけ見ると東洋の方が早いのかな?合計金額はコミコミ28万円くらい塗装もフォーク内側に柄を入れて凝った感じにして貰ったんですが、8万円かからなかったです。

フルオーダーでこの金額なら決して高くないと思います。

「tsuboスペシャルエディション仕様書」


●フレーム:Kualis フルオーダースチール
●メインコンポーネント:シマノ・R8000系アルテグラ(52-36・165)
●ハンドル:フィジーク シラノR5 ブル(400)
●ステム:フィジーク シラノR5(90)
●シートポスト:フィジーク シラノR5
●サドル:セラ・イタリア SLR フロー

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2019年1月15日 (火)

インフルエンザA型になりました。

インフルエンザが流行っているというコトは知っていたのですが、まさか自分がなるとはね!(泣)

どこでもらってきたかまったく見当もつきませんが、とにかく咳、痰からのダルさ、発熱で確定。普通の風邪だと思ってました。すいません。

確定当日:喉いたー→マスクしとこ→あれ、動くのダルー→帰らせて貰お→あれ?熱高くね?病院行こ→待合室座ってられん→診察→インフルエンザA型です。

所要時間半日。あっという間に症状進行するのね…。

今話題のゾフルーザ処方していただいて後はひたすら寝るだけ。翌日には寝たきりしなくてもいい程でしたが、5日間外出禁止でのんびりしました。

シンドイ時間も当日と翌日の午前中くらいで、夕方には平気に。鬱陶しいのがマスクってくらいでした。家の中でもマスクしてましたが、メガネが曇る曇る(苦笑)

のんびりのんびりひたすら自分の寝た布団とかパジャマとか洗濯しまくりでした。湿気が大事というコトだったので、加湿器も引っ張り出して加湿してました。

病気って気をつけててもなるトキはなるもんですね。抵抗力と体力をつけて行けたらなあと思います。年々下がるばっかだけど(泣)

皆さんもお気をつけください。
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2019年1月10日 (木)

最近思うコト。

ちょっと最近思うコトをツラツラと。

Kualisをオーダーしたのもこういう思いがあったからですが。

「楽しいのが1番いい」

乗ってから言えよって感じですが(笑)

軽いとか剛性がとか毎年毎年出てくる新しいフレームも気にはなるんですが、もう毎年フレーム買えないし、カーボンも一通り乗ったし、今の機材構成で物足りないコトがあんまりない。

レース復帰したらまた気になるかもしれませんが、ディスクロードが主流になるのかキャリパーに戻るのかしばらく見てるのでもいいかな、と。とりあえず復帰したいなーと思いつつ、復帰する際のレース機材はScott Foilです。10速でブレーキの引きが重いのは気になるけれど、とりあえず充分(笑)

楽しむならそんなに機材いらないしね!ってコトで、2019年は機材の勉強をしつつ、「楽しむには」を考えていきたいなーと思う訳です。

個人的には、体力もそうだし、腰痛をなんとかしないと楽しめないので、その辺を頑張りつつ、のんびりのらくら自転車に乗りたいと思います。

ま、乗れりゃなんでもいい(笑)

自転車本体は静観しますけど、用品やサイコンなんかはちょこちょこアップグレードしたいですね。ヘルメットとかね、使ってないけど8年選手に…。

Kualisがかっこ良すぎてGIOS PANTOのデザインが気になり出しちゃった感じです。どこかで塗装に出したい。

これも「楽しむ」ため!(笑)

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2019年1月 3日 (木)

2018まとめ&2019こんなことしたいな。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

平成が終わるというコトで、いろんなトコロで「平成最後の!」というフレーズを見た気がします。tsuboはというと「終わるんだなー」というだけで特にコレと言ったコトもなく終わりを迎えそうです(泣)

なんか結果出したい(切実)

2018年振返ります。

●Kualis スチールフレーム完成!
4月くらいにオーダーして塗装完了手元に届いたのが11月末。約8ヶ月程かかりましたが、ジオメトリからフルオーダー。塗装が落ち着くまでちょっと寝かせていたので、1月には組みたいと思います。詳しいコトはまた別記事で。

●フィジークのシューズいい感じ。
フィジークのシューズに変えましたが、いい感じです。ちょっと細身ですが、ソールの反りもフィット感もいいです。

●減量ならず…。
またか…。言い訳できず。

2019年はこんなコトしたいな。

●減量。

●プランクだけは続ける。
年末から始めたプランク。30秒1セット。とりあえず10セット目標に姿勢が崩れないトコロでやめるスタンス。今現在は9セットが限界(泣)

●機材とポジション、ペダリングの勉強。
これくらいは端っこであがきたいと思います。

●機材整理。
ちょっと飽和気味なので、ちょこちょこ整理したいと思います。

●3本ローラー乗りたい。
なんとか時間見つけて乗りたいです。外乗るのが1番ですけど。

●腰痛をなんとか。
もう3年目に入っちゃうのでね。なんとかしたいです。

2019年、皆様も良い年になりますよーに!

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2018年12月19日 (水)

GIOS PANTOでポタリング。

久しぶりの平日休みに接骨院へ行くためにポタリング。GIOS PANTOです。
ロードバイクのパーツが流用できるいい感じのミニベロ。

ロード乗りなら1台あっても困らないヤツです。余ったパーツで組めるし、サイズは2サイズから選べるし、ポタリングにちょうどいいですよー。

最近GIOS乗りは見てもPANTO乗りを見かけないので寂しい限りですが、カタログ見て納得。

た、高い(涙)

105組みで¥160,000くらい…。ティアグラ組みで¥130,000くらい…。完成車でこの値段。普通のロード買えちゃう(涙)

気軽に乗れるミニベロは好きなんですけど、これはとても人にススメられない(苦笑)でもでも、それでもロードバイク持っていて気軽に乗れる街乗りが欲しい方にはオススメです。

余ったパーツでアップグレードがラク。近年のPANTOはブレーキがロングアーチ仕様になっているようなので、気をつけなければいけませんが、年式によってはtsuboのPANTOの様にノーマルアーチでいける仕様もあったりします。


※走りの20インチ451仕様。

もうあんまりイジるトコロがありませんがバーテープとかペダルくらい。消耗品を変えていくくらいです。ホイールが10速仕様なので、しばらくこのまま。ポタリングにはいいスペックです。つか、こんなにいらない(笑)

まぁ、ホントに酔狂な乗り物ですね。

小径車の良いトコロはチビでも大きなサドルバッグが着けられるスペースが取れるトコロでしょうか。バイクパッキングするならtsuboは小径車になります。

元々通勤用に組んだのもありますが、大きなサドルバッグつけて着替えやらを入れるにはいいんですよねー。ホンキで通勤するならコレに着けようと思います。

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8Lから16.5Lまでいける大きなシートパック。大きすぎるかな、という気もしますが、Mサイズと価格が変わらない。

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サポートストラップが最初から付いているLサイズを8Lで容量に合わせて使う方がいい気がします。後はシートポストへの取り付け問題。

Mサイズ→最小6cm(推奨) Lサイズ→最小13cm(推奨)

うぬぬ。現実、Mサイズしか着かない(涙)

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国産メーカー「オーストリッチ」も作ってくれていてこちらは容量最大7L。ちょっと小振りですが、シートポストが5cm程でも大丈夫な模様。

インナーバッグが付いていて、中身だけ持っていけるのも良い。価格も程よい感じ。こちらを本命にして考えたいと思います!

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2018年11月 4日 (日)

フィジーク R1Bを買う。


※39のメンズだよ。


※BOAシステムは1度使うとずっとコレ。

フィジークのR1Bを買いました。
スペシャライズドのS-worksシューズを使っていましたが、足が大きくなったのか足裏の筋肉が衰えてアーチが潰れたのかわかりませんが、サイズ38のシューズが痛くて履けない感じになってしまいました。そんな長時間乗らないし、もうレースも出てないしいいかなと思って買って8年くらい、我慢して履いたり乗ったり乗らなかったりで6年ほど使いました。そろそろ我慢の限界でした(笑)

その間にサイクルトレンドでシマノシューズを試着したりして、シマノシューズいいじゃん!ってなったんですが、ソールの反りがTIMEペダルと合わないと言われ…。

そこに、フィジークシューズはどう?と言われ、フィット感も悪くないなーと思って買ってみました。

ネットで調べると、TIMEペダル相性悪いよ…とのコト。まじかー。TIMEクリートのシム使えばいいかーと思っていざ、取り付け!

あれ?悪くないよ。

浅めの位置だとシム必要かなと思いましたが、深めのクリート位置だといらない感じ。着脱も簡単。

結果ラッキー!

ちょこっと乗った感じも軽いし、フィット感もいいし、着脱もOKだしでいい感じです。今回取り付けたのが、TIMEカフェクリート。

RXSクリートじゃないので、このクリートで乗れるのはDARE MR1のみ。泣く。他のペダルもXPROとかに買い換えるのか、ペダルはこのままで靴をもう1足用意するとかしないと他のに乗れない問題が…。

実は、いつ届くかわからないリンタマンの樹脂ソールも頼んでいるので、まあ、いいかと。ペダルが壊れたら順次XPROかフラットペダルに取り換えです。

というワケで、フィジークのシューズいいですよと。ソールの反りがキツイと言われてましたが、S-worksシューズと同等でした。

tsuboはシマノシューズ(RC9)は若干緩め、フィジークは若干細めに感じたので、調整できる感じならシマノシューズの方が合うんだろうなと思います。ワイヤーの掛け方でフィット感が調整できるのはすごくいいと思います。ただ、その機能がRC9にしか付いてないという…。
その点ではリンタマンのBOAで各部調整できて価格も安いのがあるのはいいです。カーボンソールはもう個人的にはオーバースペックだと思うので、樹脂ソールがいいなーと。その辺のユーザー層は結構いらっしゃると思うんですけどね。

DARE MR1がビンディングシューズで乗れるようになったので嬉しい限りです。

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