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2011年7月16日 (土)

温燻製を作ろう。

自転車以外の話題ですが、ずーっと気になっていた燻製作りにチャレンジしたいと思います。

tsuboのイメージでは燻製というのは手間がかかって煙モクモクなイメージがあったのですが、燻製作りをやっている人のお話を聞くと、最近ではキッチンでできる手軽なモノがあるそうで。

燻製作りへのハードルがぐっと下がりました!

さっそくキッチンでできるキットを購入。失敗が少ないと言われる温燻製にチャレンジです!

用意したスモーカーは、SOTO キッチン香房です。

新富士バーナーというメーカーのモノで、ココのメーカーはおかもち型のSOTO いぶし処 おかもち香房など、おもしろい燻製用品があります。SOTO いぶし処 おかもち香房SOTO キッチン香房よりもサイズが大きいです。


※鍋と網とスモークウッド。映りこんでいるのは御愛嬌。

軽くお鍋を洗って、食材を準備します。今回使うスモークウッドはスモークウッド さくら
くせがなく肉にも魚にも合うらしいです。日本人には1番人気だとか。

選んだ食材は、チーちく、かまぼこ、うずらの卵、チーズ。

チーズは溶けにくいプロセスチーズ。その他の食材も下処理などもめんどくさいので、このまま行きます。卵はゆでて2時間ホド塩水に漬けておくとおいしく仕上がるそうです。


※最初なので失敗しなさそうな食材で。

スモークウッド さくらは1本で約90分燃焼と書いてあったのでとりあえず1本。面をガスコンロで真っ赤になるまで燃やして煙が出たのを確認したら、鍋に入れて食材を入れて蓋をします。

SOTO キッチン香房は網の持ち手の上に蓋が乗って鍋と蓋の間に隙間ができます。ココから余計な煙が外に排出される構造。

途中何度か火が消えてしまって燻しているつもりが燻されていなかったりしましたが…(汗)

火が消えてしまわなければ後は放置。途中思い出したように蓋をあけて食材の燻されぐあいを確認します。


※左は放置しすぎた燻製。右がちょくちょく様子を見た燻製。

スモークウッド さくらは1本で約90分燃焼とありましたが、都合6時間くらい燃え続けたため、何度か食材を入れ替えました。
急遽冷蔵庫にあったちくわが投入されたり、SOTO キッチン香房内の温度が高くなりすぎてチーズが溶けてしまったり…。

放置しすぎた燻製は少し硬くなってしまいました。でも市販されている燻製よりも香りが強く、燻製!という感じがします。

燻製はできたてよりも少し時間を置いた方がおいしいというコトで、1日冷蔵庫に保管。ちょっとしょっぱいので、ポタリングのお供にもいいかも。

つまみ食いした感じではかなりオイシイ。初めてにしてはうまくいったような気がします。心配していた煙も魚を焼いた時くらいの感じで、換気扇を窓を開けておけば大丈夫のよう。

ウッドの量が多すぎたようなので、次は半分の量にしてやってみたいと思います。
自分で作ったモノはなんでもオイシイですね。

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